職員・患者の満足度調査

「10万人の医師/看護師」と「100万人の患者」に調査実績がある「長谷川 敏彦 博士」監修

サービス・プロフィット・チェーンモデルで
患者さんに選ばれる、従業員が「生き生き」働く病院へ

サービス・プロフィット・チェーンモデルをもとに、病院経営の効率向上に直結した満足度調査

生産と消費が同時に行われるサービス業では、顧客接点の最前線にいる職員の満足度向上が重要であり、職員満足度の向上がサービス水準を高め、顧客満足度が向上し、企業利益の向上につながり、その利益還元が従業員になされて一層従業員満足度が向上する、という好循環が生まれるフレームワークをサービス・プロフィット・チェーンモデルと言います。

spcのフロー

監修 長谷川 敏彦 先生(医学)

長谷川 敏彦 博士(医学)先生の写真

病院経営と医療政策とのスペシャリスト。国立医療・病院管理研究所において、5年にわたり全国500以上の病院で、医師・看護師等10万人、患者100万人について満足度調査を実施した実績がある。

プロフィール

大阪大学医学部(昭和47年)卒、日米の病院勤務を経た後、ハーバード大学公衆衛生大学院研究員、同大学院予防医学レジデント勤務1986年から厚生省健康政策局、国立がんセンター運営部企画室、国際協力事業団医療協力部、国立医療・病院管理研究所医療政策研究部長、国立保健医療科学院政策科学部長、日本医科大学医療管理学教室主任教授、文部科学省科学技術学術政策研究所客員研究員等を歴任。
現在は一般社団法人未来医療研究機構代表理事として、医療・介護の枠を超え地域産業まで見据えた地域再生・まちづくりについて、地方自治体と共同研究中。